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2019.01.25

世界一硬いアイス!?

あずきバーが硬すぎるので、会社が日本刀をつくっちゃった話ww

どうも!エピック編集部りゅーぞーです!

突然ですがみなさん、世界で一番硬いものって何か知ってますか?

「当たり前じゃん、ダイヤモンドでしょ!!」

バッキャロォォォォォ!!!!

世界で1番硬いもの、それは、、、

「漏れそうな時の、ジャージの紐」です。

アッ、アァァ~~~

それはさておき、どこか懐かしいあのあずきバーが、世界一硬いアイスと言われていることはご存じでしょうか?

昔懐かしい製品を作っている会社を取り上げる『青春プレイバック』企画!

今回はそのあずきバーの硬さの秘密や、硬すぎるあまり日本刀をつくっちゃった会社について紹介します!

サファイアより硬い!?あずきバーとは

あずきバーは、1972年1月に「あんの消費が落ち込む夏場に、あえてあんのお菓子を食べてもらう」というコンセプトで誕生したアイスバーです。

そんなあずきバーですが、公式のホームページで、あずきバーの商品ページを見てみると、こんな文言が書かれています。

「固く凍っているため、歯を痛めないようにご注意ください」

な、なんやと!?

そうです、あずきバーってめちゃめちゃ硬いですよねww

早く食べたいからって、冷凍庫から出してすぐのあずきバーを食べようものなら、もう歯が折れるんじゃないかってほどですよね。

まじで硬かった

その硬さを、とあるメーカーがデジタル硬度計であずきバーの硬さを測定したところ、世界で2番目に硬い宝石であるサファイアの硬度を、瞬間的に上回ったそう。

お前まじか…すげぇな

硬すぎるあずきバーを日本刀にしてみただと!?

そんな硬すぎるあずきバーですが、2017年に岐阜県関市で開催された「刃物まつり」の第50回目を記念して、「日本刀アイス 『あずきバー』(非売品)」が製作されたそうです。笑

刀身は約65cm、全体約87cm。関市内の「日本刀アイスを作る会」協力のもと、実際の日本刀に引けを取らない大きな日本刀アイスに仕上げられたそう。

これが、、、
こうなるw

いやいや、結構本気でつくってるやんww

ちなみに、材料は通常のあずきバーと同じらしく食べられるが、食用としては提供しなかったそう。

そりゃ提供しないよね、食べる前に切られるわwww

そんなあずきバーをつくっている会社と言えば、、、

「おいしい!の笑顔をつくる」井村屋株式会社

1896年、井村和蔵氏が和菓子屋「井村屋」を三重県松阪市で創業。
戦後間もない1947年、2代目の井村二郎氏が株式会社化し、「あずきバー」はもちろん、「肉まん・あんまん」や「氷みつ」などおなじみのヒット商品を、次々と生みだしてきました。

え、メロンボールも井村屋なんですね。
ちなみにメロンボールは現在モモボールやスイカボールなどの種類違いもあるみたいですよ。

井村屋のチャレンジストーリー

そんな井村屋グループですが、さらなるサービスの向上のため様々な挑戦を続けています。
第一線で活躍する社員たちのチャレンジストーリーを一部ご紹介します!

あずきバーにつづくアイスを!

(公式HPより)

「井村屋アイスに新しいブランドを。」
それは冷菓カテゴリーに関わるスタッフ全員の大きな目標でした。
どんなコンセプトを持った商品なら、主力商品の「あずきバー」のように長年愛されるブランドとなるのか…。
着眼したのはコンビニデザートブームでした。

新しい商品は餅と餡、アイスを融合し、甘味処で楽しめるような味をアイスクリームで再現する。そして味わいだけでなく、見た目にもこだわり、若い世代にも受け入れられる商品。そこを目指し、和デザートアイス「やわもちアイス」の開発がスタートしたんです!

しかし、冷凍下でもやわらかいもちを実現させるには、各担当者が協働しながら、それぞれの分野で多くの課題をクリアしていくことが必要でした。

(公式HPより)

生産現場の製造のプロたちもクオリティの高い商品を提供するために、素材の温度や充填のタイミングの調整に尽力し、ようやくお客様にお届けする、理想の「やわもちアイス」が完成しました!

「やわもちアイス」をブランド商品として育成していくために、担当者たちが大切にしているのは「想いを伝え続けること」。
人と人、想いと想いが繋がってひとつのブランドが創り出される。
これからも「やわもちアイス」を長く愛される商品へと育てていってほしいですね!

ようかんの新市場を切り拓く

(公式HPより)

数ある商品の中でも「ようかん」は井村屋にとって、長年に渡って井村屋を支えてきた主力商品です。ところが需要は減少傾向に…。
若い人や子どもたちがようかんを食べる機会が減る中、「新しい考え方で、新しいお客様へ、ようかんのおいしさを伝えること」が課題でした。

そこで着眼したのは、ようかんが「高糖質・低脂肪」であること。すでに井村屋の一口ようかんがランナーの糖質補給などアウトドアシーンで用いられていたこともあり、スポーツ向けの需要があると読み取ったのです。
そうして発売されたのが「スポーツようかん」です。

スポーツ仕様にスタイリッシュになったようかんは、従来のイメージを覆す話題性の高い商品として注目されました。

特に雑誌広告や都市型マラソンへのブース出展の影響力は大きく、口コミで知った人が食べた感想をSNSでコメントするなど大きな反響を呼びました。

何よりも大切なのは“あきらめない気持ち”。もしも社員が「ようかんは需要がないからダメだ。他の菓子へ切り替えよう」と諦めていたら、このような革命はなかったでしょう。
「まだまだ可能性があるはずだ」と再びようかんを見つめ直し、その特性を最大限に活かそうとした挑戦こそが新しい市場を生み出したのです。

まとめ

①あずきバーはサファイアよりも硬い

 

②あずきバーの日本刀は非常に危険かもしれない

 

③お客様のため、常にチャレンジを続ける『井村屋株式会社』

りゅーぞーも挑戦し続けます!!

あずきバーを作っている会社井村屋株式会社を皆さんチェックです!
関西のおもしろい企業・人の特集はエピック編集部までお問い合わせください〜!

会社概要

会社名井村屋株式会社
WEBサイトhttps://www.imuraya.co.jp/
住所三重県津市高茶屋七丁目1番1号
事業概要菓子、食品、デイリーチルド、点心・デリ、冷菓、冷凍菓子の製造・販売及びそれに付帯する事業
創業年1896(明治29)年
代表取締役会長浅田 剛夫

〈文・りゅーぞー/編集・写真 中川〉

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山本隆造

この夏、覚醒予定の立命館大学4年生。 大学を1年間休学し、世界30ヶ国を旅した経験を持つバックパッカー。 旅中は2度ほど破産の危機に直面し、脅威的な運と友達の支援によってギリギリ帰って来ることができた。 帰国後、大学院への道を選ぶも、ある日神のお告げを受け電撃辞退。 そして4年続けたアルバイトも急遽引退し、何故か地元でゴミ拾いイベントを立ち上げている。 ”ゴミスタ映え”をコンセプトに現在プロゴミ拾いを目指して修行中。 この夏、凄いことになる予定で、ロケット発射3秒前の気分である。